2013年2月16日土曜日

森正洋の平形めし茶わん

ここのところは出かけることも遊ぶこともあまりなく、
今日もせっかくの休日だというのに昼過ぎまで寝てうつうつしていた。

そろそろ買い物にでかけようかな、まあいいやあとで…
をくりかえしてぼーっとしていたら荷物が届いた。

西武百貨店の包み紙。
会社のボーリング大会の賞品でいただいたカタログギフトを今週やっと申し込んだんだった。何を選んだかというと、
「も」
慣れない単焦点レンズ撮影のためピントがね。
白山陶器の、森正洋の平形めし茶わんである。
おととしあたりに松屋銀座のデザインコレクションの展示で、たくさん並んでるのを見て以来なんとなく気になっていたのです。
今回は2種類の柄のうちからしか選べなかったけど、他にもステキな色や柄がたくさんあるよ。この茶わんでご飯を食べるのが楽しみ楽しみ。

おもわずテンションが上がった休日でした。

2013年1月27日日曜日

単焦点レンズデビュー

ずーっと気になってた単焦点レンズを、思い切ってamazonで買った。
さっそくカメラ片手に市内を散歩してきました。

まずは小平駅近くの巨大ポスト。
いままで17‐85mmのレンズを使っていたので、同じ感覚でやや近くに寄って撮影しようとしたら、50mmのNEWレンズではポストの一部分しか写らず…
道路の反対側に回って撮影したのがこれ。

そして多摩湖自転車道に入り、良い被写体を探してひたすら歩く。
こんな中途半端な時期に、花など咲いているわけでもないし…と思っていたら
椿の花が咲いていました。
いろいろ数値を変えて試し撮影してみたけど、やはり明るく撮れるレンズは色が綺麗なのかな。いままではシャッター速度優先で撮影してたけど、絞り優先に変えてみたりしていろいろ試してみたけどまだまだ使いこなせない。

電車も撮ってみた。

家を出るのがお昼すぎになってしまったもので、今日は遠くまではいかず。
帰り道、泳ぐ鳥がいるかなと思って野火止用水も寄ってみたけど、西日に当たりながら鴨も休んでました。

写真の露出についてはもうちょっと勉強しておいて、2月はどこかへ遠出したいところ。
温泉地とか、いいなあ。

2013年1月6日日曜日

新井薬師に初詣

わたしは西武新宿線で通勤しているのですが、ずっと気になっている駅があった。
新井薬師前という駅。

調べてみたら、駅の名前になっている新井薬師(正式には梅照院というそう)は「目の薬師」として有名なお寺らしい。ここのところ視力低下が気になっていたし、なにより定期券で行けるということで初詣で行ってみることに。

新井薬師前駅から商店街を少し歩くと迷わず辿り着いた。
 まだ6日ということで、ひっきりなしに人がくる。お参りにもちょっと並んだ。

そして新井薬師で一番気になっていたのがこれ。
「めめ絵馬」。
奉納はしなかったけど、インパクトがあってなんだか気になっちゃうデザイン。

そのかわりにおみくじをひいてみたらなんと大吉が出て、良い気分で帰りはそのまま中野駅まで歩いて出たのでした。

2013年1月2日水曜日

新春 富士と鉄道スペシャル

新年明けましておめでとうございます。
お正月ということで、わたしも山梨の実家へ帰省してきました。

わたしの地元へのアクセスは、中央線をひたすら下って辿り着く大月駅から富士急行線にお乗り換えで。
こちらが大月駅の富士急行線ホーム。迎光ヘッドマークをつけた特別仕様の電車が発車待ち中。
富士急行線は田舎のローカル線なので、京王線でむかし走っていた車両を塗り替えて使ったりしているのだが、この編成は特別に当時京王線で使われていたデザインを再現したものだそう。

そして大月駅から鈍行列車に揺られること約1時間で
実家の最寄りの富士山駅に到着。
駅のホームからは大迫力の富士山が。
数年前に、富士登山の玄関口として富士吉田駅から富士山駅に名前が変わり、駅舎もリニューアルして綺麗になったのです。

そのときに富士急行線に新しく仲間入りした「富士登山電車」も楽しい列車で、富士五湖あたりに観光にくる人にとてもおすすめ!
見た目は登山電車らしい赤色。さらに内装がすごく良いんだけど、それに関してはまた個別に記事にして紹介したいところ。




そして富士山。
デジタル一眼レフカメラを買ってから、帰省のたびに持ち歩いてはシャッターチャンスを狙っている。今回は実家から車で10分ほどの山中湖畔に、赤富士を撮りに行ってきた。
朝日に照らされ、うっすらピンク。
その日の気候によってはもっと紅く染まることも。
山中湖畔の長池親水公園より撮影。
真冬の早朝にもかかわらす、たくさんの人が日の出前から立派なカメラを構えていた模様。

山中湖パノラマ台からもパチリ。
気温は氷点下、風が冷たくて冷たくてたまらなかったけど、こうこうと照らされている富士山のパワーはやはりすごい。


帰り道には、おとなり忍野村にもちょこっと寄ってみた。
いい感じの田舎的風景越し。
同じ富士山でも、ちょっと移動しただけで見える形がガラッと変わるのです。

一番好きなのはやはり地元富士吉田から見た富士山だけどね。
また違う季節に帰ったら、たくさん写真撮ってこようっと。

2012年12月9日日曜日

遠刈田の思い出

「遠刈田」と書いて「とおがった」と読む。
そこは宮城蔵王の温泉街であり、伝統こけしの産地である。

本屋で伝統こけしのデザインを紹介する本に出会ってから、ずーっと行きたいと思っていたこけし職人のいる東北の温泉地。にもかかわらず、行けると決まってからも予習も何もせず仙台からレンタカーで遠刈田へ。2012年のGW初日のこと。
そしてやはりまず向かったのは温泉街のはずれにある、みやぎ蔵王こけし館。予約無しの飛び込みだったにもかかわらず、こけしの絵付け体験ができた。
そしてその近くにはこけし工人が多数住んでいるエリアがあったり。
(ちゃんと案内地図が道路脇に置いてある) 

その日はどしゃ降りの荒天だったため、お土産屋さんなどのぞきながらぶらり温泉街散策なんてことはできなかったのだけど、源泉かけ流しの公衆風呂「壽の湯」に入ったり、夜ご飯を食べたお店「えんそう」のご主人から遠刈田温泉についてお話を聞けたりで、東北の温泉街をすっかり満喫したのでした。

ただひとつ思い残したことがあるとすれば、遠刈田と白石市の間を車で走った通り道にあった「弥治郎こけし村
」をスルーしてしまったこと…
そこには弥治郎という小さな木地師の集落と、薬湯として知られる鎌先温泉があったみたい。そのころはまだ自分の部屋にこけしを飾るほどでもなかったし、よく知らなかったからしょうがないんだけど。

いずれにせよ機会あればまたゆっくり行きたい遠刈田温泉とその周辺。
そのときは、どしゃ降りのため通行止めだった蔵王エコーラインをドライブして御釜もおがみたいなあ。

2012年11月24日土曜日

埼玉のムーミン谷

 自宅から西武線を乗り継いで、飯能にある「あけぼの子どもの森公園」へ行ってきた。
最寄りの元加治駅から歩いて約20分ほどの小高い山の麓にそれはあって、ムーミン谷のような世界が広がるかわいらしい公園になっている。

ここにはむかし家族で遊びにきたこともあった。
しかしその時の記憶なんてもうほとんどないものだから、子連れ家族たちに混ざって写真を撮りながら夢中でムーミンの家など見て回った。

トーベ・ヤンソンの童話は「ムーミンパパの思い出」しか読んだことなかったけど、ほかも読んでストーリーを知りたくなった。
あと実家にいたころ、たまにケーキを買ったりすると家族みんなでアラビアのムーミンマグにいれた紅茶を飲んでいたことを思い出したり。


公園に行く前に寄った喫茶店も、雰囲気がとても良くて楽しい秋の一日でした。